娘が森の風子ども園に入園したのは2021年の4月。
もう4年目です。そして今、その娘が年長で、森の風での生活もあとわずか。
仕事をしていることもあり、なかなか園の活動に参加できないのですが、参加するといろんな発見や学びが本っ当にたくさんあります。
今まで知らなかったこと、これからも伝えていきたいこと、こうありたい自分…
お母さん同士の関わりからたくさん刺激をうけます。
今月は手仕事の会に参加しました。わいわい市の準備と並行で、『重ね煮を作ろう!みんなで食べよう!』といった集まり。
具材は各自が持ち寄る。何でも良さそう。
「重ね煮って何?」と思いながら台所でお手伝い。
そこには森の風ようちえんの頃から過ごすお母さんたちがいました。
今は子ども園なのでお給食も当然の食事です。しかしようちえんのときはお給食がなかったため、お母さんたちが食材を持ち寄り、子どもたちのお昼ごはんを準備していたとのこと。その中で『重ね煮』は定番で、出来上がった重ね煮をアレンジしていたそう。
食材を順番に鍋へ重ねていく。
ただそれだけのことだと思うけど、お母さんたちが子どもたちを思いながら作る。作りながらあれこれ話をしたり、食について考えたり、子どものおいしい!をうれしく思ったり。
そういう時間ってここにしかないな〜と思いました。
もっといろんなところにこういうことできる場があればいいのにな〜
重ね煮はお味噌汁となり美味しくいただきました。
これからストーブの季節。
我が家の定番料理となりそうです。



もう4年目です。そして今、その娘が年長で、森の風での生活もあとわずか。
仕事をしていることもあり、なかなか園の活動に参加できないのですが、参加するといろんな発見や学びが本っ当にたくさんあります。
今まで知らなかったこと、これからも伝えていきたいこと、こうありたい自分…
お母さん同士の関わりからたくさん刺激をうけます。
今月は手仕事の会に参加しました。わいわい市の準備と並行で、『重ね煮を作ろう!みんなで食べよう!』といった集まり。
具材は各自が持ち寄る。何でも良さそう。
「重ね煮って何?」と思いながら台所でお手伝い。
そこには森の風ようちえんの頃から過ごすお母さんたちがいました。
今は子ども園なのでお給食も当然の食事です。しかしようちえんのときはお給食がなかったため、お母さんたちが食材を持ち寄り、子どもたちのお昼ごはんを準備していたとのこと。その中で『重ね煮』は定番で、出来上がった重ね煮をアレンジしていたそう。
食材を順番に鍋へ重ねていく。
ただそれだけのことだと思うけど、お母さんたちが子どもたちを思いながら作る。作りながらあれこれ話をしたり、食について考えたり、子どものおいしい!をうれしく思ったり。
そういう時間ってここにしかないな〜と思いました。
もっといろんなところにこういうことできる場があればいいのにな〜
重ね煮はお味噌汁となり美味しくいただきました。
これからストーブの季節。
我が家の定番料理となりそうです。



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