11月の森の風バザー【わいわい市】に向けてのワークショップがありました。


森の風ライフ4年目の私ですが、ワークショップへの参加は数回しかなく、木の実クラフトは初挑戦でした。


木の実クラフトと言えば!のAさんが講師としておしえてくれました。ありがとう~。



今回はくるみのアンヘンクゼル。
アンヘンクゼルとはドイツ語で「リボン飾り」という意味だそうです。


くるみの中に木工用ボンドを入れ、金具を取り付けたり、小さい実やかわいらしいコットンパールを飾ったり、と細かい作業の連続。


その上、それぞれの位置やバランスが難しく、Aさんの作ってきてくれた見本のようにステキでゴージャスにとはいきません。
手先の器用さだけでなく、センスが必要なんだな~と思いしりました。


とは言うものの、手直ししてもらいながらもなんとか完成したアンヘンクゼルは、少し不恰好でも大満足。ナチュラルな素材を使ってのオーナメントは見ているだけでほっこり癒されます。


クリスマスシーズンがきたら家のどこかに飾ってみよう!と思います。


初めての木の実クラフトで苦戦しましたが、貴重な体験ができました。


講師をしてくれたAさんと準備してくれたバザー委員さんに感謝です。


そして何より、みんなでおしゃべりしながらの手仕事体験はすごく楽しかったです。

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おひさま母 T .