冬まつり(おもちつき)

2021.1.15

みんなが楽しみにしていた冬まつり。

春の籾まきから始まり、田植え、稲刈り、脱穀と一年をかけて大切に大切に育ててきた餅米。
自分たちで育てたんだという想い。自信。
籾から餅米までの繋がり。
この経験はなにものにも変えがたい。

朝から子どもたちと一緒に薪拾い。
森の中でのゆったりとした薪拾いがとても心地良く、なんともいえない幸せな時間だった。

餅米が蒸し上がり、いよいよみんなでお餅つき。
子どもたちの期待に満ちたキラキラした瞳。
「よいしょー!よいしょー!」
みんなで掛け声をかけながら。
ぺったんぺったんとみんなでついたお餅の美味しいこと。

お雑煮、カレー餅、ぜんざい。
どれも最高に美味しかった。
子どもたちありがとう。
餅米もありがとう。

夫の転勤で一度は退園した森の風ようちえん。
一年前の今頃は異国の地で慣れない暮らしを始めたところだった。
こうして、今大好きなみんなと一緒に冬まつりを過ごせることがなんとも不思議で嬉しく、人生は何が起こるかわからないと改めて感じた。

日々感謝の気持ちでいっぱいです。
この環境に、この自然に、子どもたちに。
ありがとう。

コロナが一日も早く収束しますように。
世界中の人々に、平穏な日々が戻りますように。


おひさま nana
もり fuku の母でした。

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