7.4バーナー

汐見稔幸先生・小西貴士さん・森の風ようちえんとで、対談型のオンライン講演会を行うこととなりました。
 こどもたちと暮らす私たち、保護者や保育者としてのこれからの生き方についてなどを、いま改めてお聞きしたいと考えています。
 最後30分は講演会を聞いておられた視聴者の方からの質疑応答タイムもご用意。
いま感じている気持ちをみんなで共有しませんか。
 

【参加費】1500円
 
 チケット購入はこちらからのみとなっています。詳細情報もこちらです。
 https://morikazekodomoen.stores.jp/
 カード払い、コンビニ決済、銀行振込などが可能です。
 
 この収益は、森の風ようちえん新園舎建設用地購入の為の費用と、汐見先生と小西さんのぐうたら村への寄付とさせていただきます。 
 
主催    森の風ようちえん 「こども園委員会」
 共催      一般社団法人   森の風
 
               三重県三重郡菰野町千草2506 
     morinokazekodomoen@gmail.com



【登壇者プロフィール】
 ⚫︎汐見稔幸(しおみとしゆき)
 …東京大学名誉教授。教育学、子どもの発達的人間学(教育人間学)、特にことばと人間形成を専門とする教育哲学者の一人。わかりやすく、ユーモアあふれたお人柄に教育現場で働く教育者から子育て中の親まで絶大な支持を得ている。
 山梨県八ヶ岳南麓の1900平米の耕作放棄地を保育や幼児教育に携わる者のエコカレッジにすべく、みんなの力で「ぐうたら村」建設中。ぐうたら村村長。
 ぐうたら村HP     https://gutara-v.net/
 
 ⚫︎小西貴士(こにしたかし)
 …八ヶ岳南麓清里高原に広がる森や野原を舞台に「子どもをめぐるうまく言葉にならないすてきなこと」をテーマに写真を撮り続けている写真家。
 キープ協会森の案内人、保育者でもある。ぐうたら村管理人。
 
 ⚫︎森の風ようちえん
 園長 嘉成頼子(かなりよりこ)
 …大地に両足をつけて立ち、手は愛の仕事のために働く、そんな子どもを育てたい。
 その想いを胸に鈴鹿山脈の麓で暮すようちえんです(三重県菰野町)。

 


【こども園委員会の講演会への思い】
今年1月に突然現れた、新型コロナウイルスにより、私たちの生活は大きく変わりました。
自粛生活、緊急事態・非常事態宣言、その解除、新しい生活様式。
汐見先生や小西さんはどのようなことを感じておられたのか、今はどのように考えていらっしゃるのか、
子どもたちと暮らす私たちのこれからの生き方について、などをお聞きしたいと考えています。
私たち一人一人も様々なことを感じたり考えたと思いますが、保護者として、保育者として、
また一人の人間として、これからどのように自然と関わっていくのか、
どのように子どもたちと関わっていくのか、今一度深いところで見つめ直す、そんな時間になると思います。
冒頭で書いてますが、オンライン講演会です。zoomを使います。
今まで目を背けていたと言っても言い過ぎではないコンピューターの世界ですが(私の場合ですけど)、
勇気を出して一歩を踏み出してみれば、遠くの人とも近くの人とも案外近い距離感で話せたり、新しい感覚で面白いです。
zoom未経験の方もサポートしますので、ぜひご参加ください。
2007年に無認可のようちえんとしてスタートした「森の風ようちえん」。
その後、認可外保育施設となり、来年度2021年4月からはいよいよ
「社会福祉法人森の風学舎 保育所型認定こども園 森の風こども園」となります。
たとえ肩書や名称が変わっても、「森の風」が目指すところが変わるわけではありません。
子どもたちの成長を願う、その為に必要な環境は何かを考え続ける、という眼差しがぶれることはありません。
子どもたちのそばには、いつも、しぜんと共にある暮らしがあります。
ここでは、子どもが子どもらしく、大人は人間らしくいられるのです。
今回のオンライン講演会で得られた収益は、この新園舎建設用地購入の為の費用と、
汐見先生と小西さんのぐうたら村への寄付とさせていただきます。
                     2020年 6月 森の風ようちえん「こども園委員会」