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夏季保育の初日に日本赤十字社から講師をお招きし、応急手当講座をしました。
地域の方も参加して下さり、とても嬉しかったです!
そして、夏休み期間中ということもあって、小学生のお兄ちゃんお姉ちゃん達も一緒に50名程での開催となりました。


まずは、誤飲してしまった場合の対処法。
ほとんどの方に実習してもらいました。
講師の先生によると、小学生でもふざけてスーパーボールを口に入れて遊んでいて、詰まらせて亡くなってしまうケースもあるようです。
何でも口に入れて確かめる小さい時期を過ぎていたので、誤飲はノーマーク。油断していたな…と反省しました。

次に、AEDの使い方。
実際使うことが起こったら大変だけれど、AEDで救われる命も確実にある!ということで、グループに分かれて一生懸命実習しました。
胸骨圧迫は本当に体力勝負!
何度でも実習したいです。

最後に、駆け足になりましたが、頭を強打した時、虫に刺された時、止血法など事前に聞きたかった質問に答えていただきました。

講師の先生はたくさんの事例も話して下さり、あっという間の2時間でした。(半日!いや1日でもいいくらい…。)次回は怪我の対処法をメインにした講座を開きたいです。

ようちえんでは、1日のほとんどを屋外で過ごすので、小さな怪我はつきものです。でも、遊びから大人も驚くほどたくさんのことを学んでいます。大人はしっかり備えて、子どもは身体いっぱい遊んでほしいと心から願っています。
mayo