●6月オープンデー●


オープンデー(保育参加)に参加しました。
梅雨の合間の曇り空の日、ようちえんが借りている朝明の山荘へ。


娘が入園して三ヶ月、私もまだこどもたちの名前すら曖昧で…
どうやって仲良くなろうかな~と思っていたのも束の間、こどもたちの方から自然体で私を受け入れてくれました。


いざようちえんバスでお山へ。
その車内、水の歌(題名がわかりません)山の歌などをみんなで歌いました。
こどもたちの清らかな歌声に包まれながら山へ向かうバス。
私なんかが居てもいいのかなと思うくらい神聖な空間でした。

山荘では、みんなで手分けして薪を集めたり火を起こして玉ねぎ茄子もずくスープを作ったり。
年長さんたちが年中年少さんをまとめてくれて、それぞれが自分の役割をこなします。
年長さんはさすが。なんでも手際のいいこと!
そして自分たちのやるべきこと、みんなをまとめる責任をよくわかっていて、
年中年少さんに優しさも分けてあげられる。
そんな頼もしい年長さんの姿を見ながら成長していける年中年少さん。
娘の2年後が楽しみです。

美味しく頂いたおにぎりとスープのあとは、お待ちかね、川遊び!
けれど先生の一言、「10分しか時間がない!10分遊ぼう!!」

みんな遊ぶ遊ぶ (笑)
最初は浸かったとしても膝くらいまでだろうと軽く考えていた私。
楽しすぎてパンツまで濡らしてしまうくらい、気づいたら私もこどもに戻っていました。


“今”を生きているこどもたち。
いつも思うのは、身体が小さい分 大地から近くて、エネルギーをたくさんもらっているんだろうなぁ、と。
なんて豊かで贅沢な日々だろう、と。
そして何より、みんなかわいい。

この日はちょっぴり特別なお山の日だったけれど、
はっとさせられたり、じ~んとさせられたり、わいわいできたり。。

こどもらしいこどもたちと、温かい大きな心の先生方の日常の中に居させてもらえて光栄でした。
ありがとうございました


やすはるもり母 K