心の葉   12枚目

おしゃべり大好き、男子なのにおばちゃんと言われていたKの母です。
卒園して、あっという間、もう緑薫る季節となりました。
ようちえんでは、親である私が息子に負けないくらい?ここでの生活を楽しまさせていただきました。畑に田んぼに、山に、川に、醤油や味噌づくりナドナド生活の柱となるような。先生方や他の父母の方、地域の方々にたくさんの教えをいただきました。安心して親子が居られる場所でした。
子育てって、何もの?長男卒園しましたが、まだまだ、解らない世界だなぁって。この先も、我が子を含め一緒に過ごした子ども達、お父さん、お母さん達どうなっていくのか、楽しみでありながらも、親として大人として、どうあるべきか?何を大事にしていくか?本当の豊かさとは何か?いろいろ迷いながら、ジックリと向き合って行きたいなぁと思っています。
四月から、次男がお世話になります。親として、2回目のようちえん、少し成長していたらいいけれど、、、。
Kは小学校入学してすぐは楽しいって言ってました。しかし、夜中にはうなされていたことも。はじめの3日くらいですが。
四月も下旬になると、行きたくないって、泣いていました。ようちえんでは、あまり、見なかった姿でした。お母さんがいい、お母さんといたいと、泣いてました。いつまで、続くのか分かりません、私の声がけも合っているのか分かりません。今はじっと、見守りたいなぁと。大きくなるにつれて、声がけ1つ神経使うよいになるのかなぁ〜?
1つ言えることは、幼少期をこのような自然に恵まれ、周りの大人、仲間たちに恵まれ、本当に人生において意味のある3年間だったのではないかなぁということです。二度とはようちえん生には戻れませんが、身体が覚えているのではないかなぁと思います。この素晴らしい!素敵な、自然体であり繊細な感覚を。
ありがとう。感謝します。