ふふ☆ははは(父母会のブログ)

2007年4月、 三重県三重郡菰野町に開園した 幼児園「森の風ようちえん」。 その父母会「ふふ☆ははは」。 千草の田んぼ、畑、林、 朝明の川、お山、 たくさんの自然の中に溶け込むように遊ぶ子どもたち。 暮らしの中に遊びがあって、 遊びの中に「生きる力」をつけてゆく毎日。 そんな子どもたちを見守り、応援している 父や母たちが、森の風の様子をつづります。

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更新情報

4月25日。園児達とは別の場所で手分けして、お母さん(と小さい子)が、今年度育てるお米の籾を撒きました。小さい穴に3~4粒ずつ入れていきます。今年のうるち米は、イセヒカリです。一粒の米から2000粒の米ができるとか。そのお話をA先生から聞いた、おひさまのMちゃんが
『籾播き』の画像

親子遠足登山。山のふもとでは、散っていた桜が山を登ると綺麗に咲いていました。緑の葉に囲まれ、鳥のさえずり、冷たい風が、どれもとても心地よく癒されました。そんな中での遠足は、幸せな時間でした。 前日から、『明日遠足!』と楽しみにしている子どもは、今年で2
『親子遠足』の画像

雨の入園式。かあさんは ひそかに思い出深い日になるな、とわくわくしていた。きっと卒園のその日“あの日、あの雨の中の入園式から始まったんだね。もう卒園なんだね(涙)”ってなるのかな。お部屋ではひとりひとり名前を呼ばれ、緊張の声でお返事。そして、先生が見せてく
『入園式 2019.4.10』の画像

3月生まれの4人の子ども達は、この日が、さぞ待ち遠しかったのではないでしょうか。我が家のMも、数か月前から「誕生日をもっと早くに変えてほしい」「どうしてMは誕生日が遅いのか?」と3月の誕生日会が待ちきれない様子でした。いよいよ当日、お誕生日会初体験の私は

ようちえんで待ちに待ったお誕生会でした。4月からみんなをお祝いしてきて、やっと主役となりました。 Yは冷たい風のせいもあるのか、緊張して頬が赤く、口数も少なくちょこんと座っていました。子供達の元気な温かい歌声とオルガンの音色が森の中のあずま屋に響きわたり

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